 |
2
|
|
「お花見寿司」 ばら・たんぽぽ・さくら
ばら 485kcal (左)
たんぽぽ 470kcal (中央)
さくら 560kcal (右) |
■ばら
| 材料 (材料 1本分) |
分量 |
| 【 芯となる卵まき用 】 |
| 甘酢しょうが |
10g(ピンク色) |
| さくらでんぶ |
10g |
| すし飯 |
茶碗軽く1杯程度 |
| 卵 |
1個 |
| 油 |
小さじ1 |
| |
| きゅうり |
10g(細切り2本) |
| 塩 |
少々 |
| すし飯 |
適量 |
| 巻きのり |
1枚 |
|
【作り方】
-
甘酢しょうがは、粗みじんに切り、さくらでんぶと、すし飯を混ぜ合わせておく。
-
卵は割って溶きほぐし塩を少々加え、卵焼き器に薄く油をひいて薄焼き卵を作る。
-
きゅうりは、縦長に切り軽く塩をしておく。
-
まきすの上にAの薄焼き卵を置き@のすし飯を軽くのせて巻いていく。
(芯となる卵巻き)
-
巻きのりをおき、すし飯をのせ、均等に広げ、ごはんの中心より手前にBの卵巻きを置き、その手前と向こう側にきゅうりをCに添うように並べて、手前から巻いていく。
-
Bののり巻きを適当な大きさに切る。
|
|
■たんぽぽ
| 材料 (材料 1本分) |
分量 |
| 焼きちくわ(細め) |
2本 |
| きゅうり |
15g |
| スライスチーズ |
2枚 |
| 梅肉 |
5g |
| すし飯 |
適量 |
| 巻きのり |
1枚 |
|
【作り方】
- きゅうりは長細く切り焼きちくわの穴の中に入れる。チューブで梅肉も入れる
- 巻きすの上に巻きのりをおき、すし飯をのせ、均等に広げ、ごはんの中心に具を並べて「一」の字を書くように並べる。手前側にスライスチーズをのせ、上に@のちくわの順に重ねる。ちくわを芯にして手前から巻いていく
- Aののり巻きを適当な大きさに切る。
|
|
■さくら
| 材料 (材料 1本分) |
分量 |
| 焼き鮭フレーク |
40g
(色があまり薄くないほうがよい) |
| 卵 |
1個 |
| 塩 |
少々 |
| 油 |
小さじ1 |
| 赤ワインビネガー |
50cc |
| 砂糖 |
大さじ1・1/2 |
| 巻きのり |
1/3枚を5枚分 |
| すし飯(白) |
適量 |
| 巻きのり |
約3枚 |
|
【作り方】
- 赤ワインビネガーと砂糖を混ぜ合わせ、ごはん 80gに混ぜ合わせ、色付きのすし飯を作る。焼き鮭フレークを加えて混ぜ合わせる。
- 卵は割って溶きほぐし塩を少々加え、卵焼き器に薄く油をひいて卵を少しずつ入れて、表面に火が通ったら手前から巻いて棒状の卵焼きを作り粗熱をとっておく。
- 巻きのり1/3枚分を巻きすの上に横長に置き、@のすし飯を均等に広げ、手前から巻いて細まきを作る。合計5本作る。(ご飯は入れ過ぎないように注意する)
- 巻きすの上に巻きのりをおき、すし飯をのせ、均等に広げ、ごはんの中心にBの細まきをAの卵焼きを芯にして並べて手前から巻いていく。
※今回は、ワインビネガーを使用しましたが一般のお酢でもおいしくいただけます。
|
|
鮭の栄養:
アスタキサンチン(カロチノイド系色素)、ビタミンA、ビタミンD、
DHA(でぃーえっちえー:ドコサヘキサエン酸)、
EPA(いーぴーえー:エイコサペンタエン酸)
鮭の脂肪の中には、血栓予防に効果のあるといわれるEPA、血流をよくし老化防止や脳の機能を高めるDHAが含まれています。
ビタミンDを豊富に含むため、カルシウムの吸収を高め骨粗しょう症予防にも期待できそうです。なお、鮭の赤色は、カロチノイド系色素のアスタキサンチンによるものです。
|
|
レシピバックナンバー
Vol.11
「春野菜の和風ロールキャベツ」
「ふきのピリ辛サラダ」
Vol.10
「いわしの蒲焼」
「れんこんまんじゅう」
Vol.9
「幼稚園児のお弁当」
「とろとろ卵のせご飯」
Vol.8
「コーンスープ」
「にぎやかチャーハン」
Vol.7
「あぶりまぐろのとろろ丼」
「豚肉の冷しゃぶサラダ」
Vol.6
「トマトのヘルシーサラダ」
「マーボーナス」
Vol.5
「エビシュウマイ」
「ずいきのバンバンジー 」
Vol.4
お茶を使ったお料理
「 新茶入り天ぷら 」他
Vol.3
「初かつおとシャキシャキ大根のポン酢あえ 」
「新じゃがの和風サラダ」
Vol.2
お花見へ行こう!
「お花見寿司」
Vol.1
旬を食べよう!
「水茄子のさっぱりサラダ」
|

|
 |
 |
 |
 |