ヘルシーオフィス フー
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素敵なからだ vol.7

《秋に向けての肌ケア〜疲れた肌をいたわっていますか?〜》
特に猛暑の続いた今年の夏。紫外線をたっぷり浴びてお肌は少し荒れていませんか?夏の疲れもとれないままではお肌や体がかわいそうですね。がんばってくれた体とお肌の回復に向けて食事でカバーしましょう。
乾燥
エアコンなどで乾燥したお肌は、水分を欲しがっています。お肌の潤いと体調を整えるのに必要な水分は1日1.5リットル〜2.0リットル(食品中の水分を含む)が必要です。室内での活動においても水分の補給にはご注意ください。
洗顔
昼間の汗やお化粧、排気ガスなどは、きれいにクレンジングしてよく洗い流してください。汚れが残っていると肌荒れやにきびの原因につながります。擦りすぎるとお肌を傷めてしまうのでご注意ください。
刺激物
食事は直接、肌に影響を与えます。十分な栄養をとり、刺激物のとり過ぎは控えましょう。また、甘いものやコーヒー、チョコレートなどもとり過ぎないように。
睡眠
睡眠不足はお肌の敵。健康の敵です。十分な睡眠をとることができる環境づくりも大切です。眠る前には、あまり口にしないほうが良いのですが、何か口にする場合は、神経を静めるカルシウムやビタミンB,Cを含む飲み物がお勧めです。ホットミルクやヨーグルトが良いかもしれません。また、カフェインの入っていないリンデンやカモミールなどのハーブティーもお勧めです。逆に、カフェインの入ったコーヒーや紅茶、眠る前には消化に良くないスナック菓子類は控えたほうがいいでしょう。
便秘
やはり食物繊維の摂取が重要です。ひどい便秘になるとお肌だけではなく口臭が気になる場合や大腸がんになることもありますので注意が必要です。習慣的な運動も心がけましょう。

美肌効果の栄養素

栄養素 効果・メニュー
コラーゲン 高たんぱく質の1つでゼラチンやゼリーもその一種。体の各組織や細胞を結びつける働きをし、細胞の増殖促進、細胞機能の活性化促進に役立っているため化粧品、飲料などにも利用されるようになってきています。
多く含む食品:ゼライス、ゼリー、ヒラメやカレイの縁側、鶏肉の手羽先など
ビタミンA 皮膚や粘膜を守り、欠乏すると、にきび、皮膚の乾燥・角化のおそれがあります。サプリメントなどによる過剰摂取は要注意です。
多く含む食品:レバー、うなぎ、緑黄色野菜など
簡単メニュー:人参のグラッセ、人参のきんぴら風、かぼちゃ煮 など
※ 油を使用する、お料理はビタミンAの吸収をよくします
ビタミンB群 主に糖質、脂肪をエネルギーに変える働きがあります。欠乏すると便秘、むくみ、口内炎、皮膚の荒れなど
多く含む食品:にんにく、豚肉、納豆、まぐろ、鶏肉、胚芽米 など
簡単メニュー: 豚肉の生姜焼き、まぐろのカルパッチョ、鶏肉のにんにく風味から揚げ など
ビタミンC コラーゲンの合成、免疫力の向上に関係しています。欠乏すると無気力、疲労感、抵抗力の低下に繋がります。
多く含む食品:トマト、ブロッコリー、キャベツ、柑橘類、キウイフルーツ など
簡単メニュー:ブロッコリーとあさり炒め、キャベツとベーコンのスープなど
ビタミンE ビタミンAの活性化、酸化防止作用、血流改善があります。にきびのできやすい方、冷え性の方には特に重要です。
多く含む食品:植物油、牛乳、卵、ごま、ナッツ類 など
簡単メニュー:スクランブルエッグ、春菊のごま和え、ほうれん草のピーナッツ和え など

《お肌はからだの鏡》
お肌はからだの鏡です。体調の変化を映し出します。こころの状態も影響する場合がありますのでストレスをためない生活とバランスのよい食事、楽しく過ごす、そして日頃のお手入れもお忘れなく・・・


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