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素敵なからだ vol.6

《慢性疲労》

最近、疲れを訴える人が増えています。「肉体的な疲れ」「精神的な疲れ」と、様々ですが「疲れ」の陰には病気が潜んでいることもあります。原因を知り体調の回復に努めましょう。疲れを根本から解決するには、まず食生活の改善が必要です。

(原因と対策表)

原   因 対   策
栄養素のアンバランスからくるもの 食事内容を見直しましょうバランスのよい食事を心がけましょう
(コメント)
血を作る働きをもつ、たんぱく質の摂取量が不足すると疲れがたまりやすくなります。食欲がなくても、おかずも食べるようにしてください。
ライフスタイルの乱れからくるもの、ストレスからくるもの 生活のリズムを整えましょう毎日3食、食事を摂りましょう
(コメント)  
ストレスから来る疲労は、回復するのにも  時間がかかります。気分転換なども大切です。
低血圧 偏食をなくし、たんぱく質を摂りましょう朝食をきっちり摂りましょう
(コメント)  
忙しい日の朝食は、摂らずに出かけることも  多いと思いますが、そういう忙しい日にこそ  食事はしっかり摂るようにしましょう。
低栄養 毎日3食、食事を摂りましょう胃腸への負担をなくすため消化のよいものを選びましょう
(コメント)  
体が栄養を欲しがっています。できるだけ、吸収のよいものを選びましょう。

《ビタミンをとろう》
ビタミンB群は、疲労回復のビタミンというほど。肉体疲労だけでなく弱った神経の働きを正常にする効果があります。また、同様にビタミンCも有効に働きますので合わせてとることをお勧めします。

《ビタミンBを多く含む食品》
 豚肉、鶏肉、ナッツ類、ごま、胚芽米、あさり、チーズ、牛乳、にんにくなど
《ビタミンCを多く含む食品》
 ピーマン、キャベツ、ブロッコリー、キウイ、いちご、柑橘類など

《軽い運動を取り入れましょう》
表の対策に加えて、軽い運動を取り入れ体に適度な刺激を送ることも大切です。

※睡眠でも疲労感が取れない場合は早めに医師に相談しましょう。
※極端な減量やダイエットを続けていると細胞が働くためのエネルギーが不足するため強い疲労感が残ります。

《生活をチェックしょう》

  1. 5つ以上の方は要注意です。食生活を整えましょう。
    口内炎や口角炎ができやすい
    動悸や立ちくらみがする
    便秘がちである
    肩こりがする
    外食が多い
    朝食を食べない
    睡眠時間が少ない
    偏食がちである
    喫煙の習慣がある



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