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  ヘルシー栄養大学
病態栄養学科 【 回答】
回答は下の通りです
1.次の空欄に下の単語群から正しいものを選びなさい。

栄養・食事療法は、栄養のバランスが崩れ健康を損なっている場合、体を作っている栄養素を
a(2.必要量)補給することをいう。この際、栄養素を組み合わせることでの b(3.相乗効果)、保存や調理による c(5.栄養素の変化)、 d(8.消化吸収能力)等の考慮が必要である。

  1.特殊栄養素   2.必要量   3.相乗効果   4.構成成分となる栄養素
  5.栄養素の変化   6.食品の分量   7.不足分   8.消化吸収能力


2.次の中から正しいものには○、間違っているものには×で答えなさい。

1.高脂血症とは、血液中の脂質であるコレステロールや糖分が正常より多い状態をいう・・・(×
2.HDLは肝臓から組織にコレステロールを運ぶ働きをし、俗に悪玉コレステロールという・・・(×
3.LDLは組織からコレステロールを肝臓に戻す働きをし、俗に悪玉コレステロールという・・・(


【補足】
@高脂血症:血液中の脂質であるコレステロールや中性脂肪などが正常より多い状態。
     正常値:総コレステロール値:220r/dl
     中性脂肪値:150r/dl (日本動脈硬化学会基準値)
A善玉コレステロール(HDL):組織からコレステロールを肝臓に戻す働き
B悪玉コレステロール(LDL):肝臓から組織にコレステロールを運ぶ働き
コレステロールは、細胞膜の成分。必要なコレステロールは動物の肝臓で2/3合成され、胆汁酸、副腎皮質ホルモン、ビタミンD3などの生体内重要物質が合成されている。
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食物栄養学科 【回答 】

1.次の空欄に下の単語群から正しいものを選びなさい

炭水化物とは、糖質と a(2.繊維(食物繊維)) を総称していう。
私たちは、食べ物から糖質を取り込み、消化され b(4.グルコース(ブドウ糖)) という物質に変換され、血液を流れて体内の各細胞に行き渡ります。このbは、c(5.グリコーゲン)として筋肉や肝臓に貯蔵され、私たちの活動のエネルギー源となる。

  1.インスリン    2.繊維   3.アドレナリン  
  4.グルコース(ブドウ糖)   5.グリコーゲン    6.アミラーゼ
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スポーツ栄養学科 【回答】

1.次の中から正しいものには○、間違っているものには×で答えなさい。

 ア.糖質は、筋肉をつくり、不足すると筋肉が落ちて疲れやすい、判断力・集中力に欠ける
    ことがある・・・(×
 イ.たんぱく質は、不足すると壊れた筋肉組織の再生ができないといわれている・・・(
 ウ.脳のエネルギー、判断力・集中力に必須栄養素は、糖質である・・・(
  

【補足】
アは、たんぱく質についての記述である
ウについては、単糖類のグルコース(ブドウ糖)は、分子構造が小さいので唯一脳のエネルギー源となるため欠かすことは出来ない。

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